自分が誰に育てられたか思い出してみようか
20050621
 親の心子知らず、親馬鹿、親はなくとも子は育つ。
 これだけ並べると切なくなってきますな。

 sugar pot 【老婆心シリーズ】子どもの写真をブログに掲載している方へ 〜お節介者より

 自分の子供の写真をブログやサイトに載せているのを見ると嫌悪感。
 可愛い、よく撮れてる、自慢したい、気持ちを共有したい、馴れ合いたい、写真を勉強しているから、アルバム代わり、他に書くネタがない、色々理由はあるだろう。(後半は妄想です)

 sugarさんがイロんな危険性について言及されてます。
 僕がその中で一番危険だと感じるのはデジタルデータの配布の部分です。
 保存・加工・配布、簡単に匿名で行えます。
 その個人に対して激しい悪意がなくても、丁度いい写真を探している悪人の目にとまってしまえばその時点で悪用されてしまうのです。

 もし、自分が今、自分の親に同じことをされても笑って許せる人は子供を不幸にするかもしれません。
 まぁ、自分がされたくないことは、たとえ自分の子供であってもするな、としか言いようがありませんな。
よく言われることですが、子どもは親を選べませんからね。一旦インターネット上にデジタルデータを放ってしまったら、どうにもできません。怖いです。
2005.06.21 00:24 | URL | sugar | 編集

トラックバックさせていただきました
 多謝です。

 本当にどうにもできませんね。
 回収することも不可能ならば削除することもできない、どういう風に入手されたのかも分からなければ、どこでどんな風に使われてるかもわかりません。
 子供の写真を使う場合は厳選して完全な処置を施した上で、一晩悩んで、やっぱり使うのをやめるくらいが望ましいと思います。(笑)
2005.07.14 00:59 | URL | Pied | 編集

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